エニアグラムとららちゃん日記〜ユキコのこころコロコロ心模様〜

エニアグラムと私の心の旅、今ここを記していきます。2023.11.13〜

夢の中での宇多田ヒカルLIVEに行き着くまでの細かな描写

以下の文章は全て今朝見た、夢の中の話だということをまず先に説明しておく。

 

でははじまりはじまり。

 

わたしはうっかりしていた。

これから推しのLIVEだというのに、その前に近くで開催されているお祭りにふらりと来ていた。

会場が一風変わっていて、まるで山のような場所で、縦に長く、出店が続いていた。わたしが気になったのは、とある、ケーキも売っているパン屋だった。お祭り会場にケーキやパンなんてだいぶ珍しい。大きめのキャラメルチーズケーキみたいな見た目のケーキが(そんなのリアルにあるのか?!)ふたつて1000円だとお店の人(オバチャン)が言っていた。そちらを購入しようとしたところ、お店の方が別のパンの宣伝をしてきた。産まれたて3000グラムほどの赤ちゃんサイズの(このたとえ、どうなのか?!)大きさのミッキーマウス(ディズニーの有名なねずみ)全身型のパンをすすめられた。平べったいパンだった。そのお店の方いわく、ミッキーの耳には、この野菜を入れているんです、と。よく見るとミッキーの耳に緑色のカケラが入っていた。なんの野菜かを聞きそびれたが、特別な野菜だとのこと。わたしは美味しくなさそうと思った。されど、わたしは今思えば、あきらかにキャラメルチーズケーキ大、2個で1000円の方が魅力的なのに、なぜか、一体900円(あえて、一個、ではなく一体、と言ってみる)のミッキーマウス大のパンを購入していた。理由は、購入しようとしていた1000円よりも100円安いし、この赤ちゃんサイズの大きさで900円は安いと思ってしまった。ミッキーは特に大好き、というわけではないのに。100円をケチってしまった。そして、よく考えたら生地は普通のパンなのに。

 そのあと、わたしはそのお店の名前を憶えておきたくて、店名がかかれている外観をスマホのカメラでおさめようとシャッターを押した…つもりだったが、自分が映る画面に切り替わってしまい(時々忘れた頃にやらかすアレ。突然自撮り画面になり、ギョッとするヤツ!)よって、写真撮影ができなかった。なぜか一度であきらめてしまい、撮影はしなかった。そこでわたしは気づいたのだ!!

「そうだ!今日は推しのLIVEだったーー!!」

何時からだったか?!わたしは慌てふためき、推しのLIVE会場に向かった。

 

行くと、ちょうどオープニングアクトが始まるところだった。ギリギリ間に合ってほっとしたのも束の間。さらなる驚きがあった。なんと、オープニングアクトにわたしの友人が出ていた。

サプライズかぁーーと思って悔しさと嬉しさが同時に来て、演奏が始まった。悔しさはなぜ感じたかというと、

わたしの推しのLIVEにオープニングアクトで出演する情報をわたしにおしえてもらえてなくて、とても寂しかった、悲しかったという感情があったから。嬉しさとは友人の演奏を思いがけなく聴ける嬉しさ。悲しみと嬉しみは同時に起こることもあるんだなぁと知る。

 その後、そのバンドに有名人2人も入り(それが誰だかはもはや分からない)すっごく豪華なLIVEだな、とわたしは喜んだ。

そこから、急に飛んで、男友だちと女友だちとなぜか合流して、大広場にわたしたちは居た。そこに俳優の豊川悦史さんに激似のひとが現れた。わたしは男友だちに話しかけようか?と言ったら、その男友だちも同意してくれて、わたしたちは話しかけた。「トヨエツですか?」とは言わずに、男友だちはわけのわからない寒いギャグみたいなのをそのトヨエツ似のひとに突然ふっかけた。トヨエツ似のひとはたぶん善い人だったのか、笑ってくれた。私は「スベったね」と、男友だちやトヨエツ似の人に言って場を終息させようとした。女友だちが他人のフリをしていた(笑)

そうこうしてるうちに、遠くから歌声が聴こえ、それが宇多田ヒカルさんだと知った。すごいすごいと興奮しながら、すこし遠くから聴いていたけれど、この奇跡のような展開にわたしは女友だちに提案した。

「前の席空いてるんじゃない?行こうよ」

 

わたしたちは空席だった、ド真ん中の前列2席に滑り込んだ。

「宇多田ヒカルさんや!!本物だ!!すごい!!」

何を歌うんだろ、と思いきや、一向に歌わない。宇多田ヒカルさんの両隣になぜか?居る若い女のコのひとりに「ななちゃん」と言って、なにか話していた。(なんの話だったかもはや覚えてない…)長いMCだなと思った。

 

そのあと、なんと!!

俳優の豊川悦史さんがステージに現れた!!宇多田ヒカルさんとはどういう関係なんだろう?

「まいど〜」とおちゃらけた様子で現れた。何を言ってもカッコいいわーと思った。さっき、似てる人に会ったけど、すっごい偶然だと思った。

 

その後、スマホでグーグルが使えなくなる事態となった。言葉を検索できない世の中になるので、家で眠っている国語辞典を探さないといけないな、と真剣に思いました。

 

終わり。

 

(夢の話、覚えてるエピソードそのまんま、流れもそのとおり載せただけなので、オチはありません。夢って不思議だね。)

 

後記

 

夢を見たあと、宇多田ヒカルさんの歌が無性に聴きたくなり、宇多田ヒカルさんの楽曲の力に魅了された今朝でした。夢により、作詞家としての宇多田ヒカルさんへの興味も生まれました。そして夢が覚め、グーグル検索が出来ている現代に戻り、昔は当たり前じゃなかった事が今や当たり前になり、それが無くなると不便だな、とする一方失われていくものについて、すこし思いを馳せました。たとえば、身体や頭を使わなくなってるな、とか。

なので意識して、頭(脳)や身体を使って行こう、と夢からおしえられました。

「それは太っているということか?」とヒロッキーは返した。

先日、お風呂あがりのヒロッキーが随分とすっきりしたつるんとしたように感じたから、

「たまご肌だねぇ」と感想を伝えたところ、、、

 

「それは太っているということか?」と返ってきました。怒っている感じでもなく、フツウに言われていたけど。(照れ隠しの表現だったのかも?)

 

褒めたつもりだったから、ゆでたまごのようになめらかで白くてつるつるして気持ち良いってことを伝えたかった、と弁解しといた。

 

それ以上は特になにも言わなかったけど。

 

念のため、わがチャットGPTで、たまご肌について確認してみた!

 

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こちらが褒めたつもりで出した例も、意と反した受け取りかたをされることもあるよなぁ、ということも思い出した。

 

もし、あきらかに悪意を感じて、嫌味だったとしても、流しちゃえば良いのに、それもモヤッとする場合は、ストレートにこう聞いちゃえば良いよね。

「それはどういう意味ですか?」

って。

 

あと過去にやらかした事がありました、わたし。頂いたお相手のコメントのリアクションスタンプを怒っている顔のマークを押してしまって、気づかなかったことがあったんです。おそらくハートマークを押すつもりが老眼が発動して、怒り顔スタンプ(色が少しかぶってた)を押しちゃってました。お相手の方が、ダイレクトメッセージをくださり、「怒っているリアクションスタンプがついていたんですが、もしかして、私がユキコさんになにか失礼なことをしてしまいましたか?」と、ご丁寧に聞いてくださったのです。

申し訳ない気持ちと、そしておしえてくださり、聞いてくださり、有難く、温かい気持ちにもなりました。すぐさまわたしはそのお相手さまに、自分が間違ったことを謝る事ができました。そしてリアクションスタンプを押すときも、もっと慎重にしなきゃなぁーと思いました。でもそもそもリアクションマークに怒った顔があるのもどうかな、とも思った次第です。(喜怒哀楽は人間に備わった必要な感情だとは理解しているが)リアクションマークは便利な時もあるけれど、やはり言葉にして、「いいね!」や「うれしいね♡」を伝えるのがいいな、とも思いました。なんでも時短時短で省略化しがちですけど、そもそも言葉で伝えていれば、こんな誤解を招くことも無かったなぁと。まぁ、言葉で伝えてても誤解は大いにありますけどね。誤解をさせたりしてしまった時だけ、記号でおしえてくれる能力があったら、こんなに悩んだりしないのになぁ。

それで思い出した、

あ、『か「」く「」し「」ご「」と』って映画。感情や気持ちの動線などが見えちゃう高校生のお話。見えてしまうことで生きづらくなっちゃってる。

 全部わかっちゃうより、わからないままでいた方がいいんだな、を痛感させられた映画でした。全部わかりたかったわたし。

主題歌のちゃんみなさんの歌も素晴らしかったです。

また好きな歌詞を抜粋してみます。

「yeah 難しい言葉は言わないで ただわかりやすく一言だけ それだけで報われる気がするの ぐちゃぐちゃな部屋と心も ただ Loving you  いやI like you それかIWill See you また会おうよとかでもいいの」

 

もぉーシンプルイズザベスト!!

ただ返信が欲しい、会いたかっただけ大好きを伝えたいだけなのに、なぜ人は難しく遠回りしながら長文を送ってしまうのか。。。

 

今日の一曲こちら

「I hate this  love  song」ちゃんみな

↓↓↓

https://youtu.be/Ek47fHCN7Vc?si=y9g5Kmtbrym914oh

 

 

 

おならをおならで救ってくれた〜父と娘のアパッシオナート〜

わたしは盛大にやってしまった。

あれ?とかじゃなく、あきらかなやつ。犯人はおまえだ!みたいなやつ。

やっば!どーしよ、ってなってるその瞬間。

 

…その瞬間、隣にいたそのひとが、

もう一発ぶち込んでくれた。わざとだったのか、たまたまだったのが今となってはわからない。

でもその場の雰囲気はかなり和み、笑いに包まれ、ふたりでかましてやったぞ、というヘンな共有感と英雄感も生まれた。

 

…っていう夢を今朝みて、目覚めた。

 

父のことを思い出した。ここからはリアル話。今年の夏に父と母がわたしの家に泊まりに来てくれた。翌日の朝だったかな?わたしは気を抜いて、父の前でつい「ぷっ」とおならが出てしまった。22歳でわたしは家を出ているから、20年ぶりか?30年ぶりだろうか?わからないけど、一緒に暮らしている時は、我慢せずに、おならをしていた人種だった。「ゴメン、出た」とかは言ってたと思うけど、特に怒られずに、素のままいられた。これは今思うととても有難いことだ。話がそれたけど、今年、うっかりおならをしてしまった時に、その時に父はわたしにこう言った。

「か〜わいいプーだなぁ。」

わたしは思いかげず感激した。否定しないでいてくれるその偉大な肯定感に。しかももう10代の少女ではなく、まぎれもなくオバサンになったわたしに、おならでさえも、いまだに可愛いと言ってくれる。

 

そして、思った。今朝見た夢の中で、

結局、誰が続けておならをしてくれたのかわからないままだったけど、もしかして父だったのではないか?

 

娘の汚名を身をもってして、挽回してくれた。まさにヒーローだ。

 

昔、わたしが幼い時、好きだった、父の得意?技があって、それは、父のヘソとか色んなところを押すと、オナラが飛び出る、という遊び(笑)

父がオナラが出そうなタイミングでやってくれたと思う(実にくだらなくて実に素晴らしい遊び。)

 わたしはそれを嫌がらず喜んでケラケラ笑い転げていた少女だった(笑)

決して知的とは言えない親子だが。仕方がない(笑)

 

だからなのか?今でも介護施設のご利用者様が不意におならを出されると、なんだか嬉しくなる。パッド交換中とかであると猛烈に臭かったりするのだがその臭さでさえも、愛おしいのだ。出してスッキリされて嬉しい、とも思う。

また別の話になるが、

わたしは歳を重ね、着々とオバサンになり、今年の6月25日、午の年の午の月の午の日、つまり午が3つ重なる日に、ついに老眼鏡を購入した。一粒万倍日でもあったし、この日にやると良いことの情報を聞きつけやってみたのだ。それはどんなことかというと、

午に関連したもの(色の場合はレッド、イエロー、金、銀など)を購入する。身につける。未来の予定を立てる、初体験をする。

 

そして購入したのが、老眼鏡(100均ですが)で、それがたまたま父とお揃いだったことが8月にわかった。

 

こちら証拠記念写真↓↓↓

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そのことがやけに嬉しかった。ただそれだけの話で、落としどころもなく、終わります。夢ではあったがオナラというミスをオナラでカヴァーしてもらう体験は夢であってもそうそうないのでね。

 

さて、今日の一曲は、最近ハマっているドラマの主題歌です。

「さよならマエストロ〜父と娘のアパッシオナート〜」

わたしはまだ最終回を残すところなので、ネタバレ言わないでネ!毎回、音楽にもストーリーにも涙してます。オススメ!!

そして

この主題歌がまた素晴らしいのです。

アイナ・ジ・エンドちゃんの歌声も好きです。

 

歌詞の一部抜粋します。

「「星見えなくなった」と思えば目が悪くなっただけだったみたいだ 変わりゆくのは自分 至らない音 くすんだ日々 あなたいつも見透かしていた 確かな音 守られた日々 忘れないように変わらないままいたい なんて考えていたっけ なんで歩いてんだっけ 立ち直るその度に Ah 柔らかい記憶 大事だった 大事だった 届けにいかなきゃ」

そしてサビへ続く♡

 

ね、聴きたくなったでしょう♡

ということで

↓↓↓

https://youtu.be/H0pjNtTOZ_g?si=92gjO4Zf01vgD3Mj

 

ドラマ内容、最終回のネタバレしてるやんけー、とまだわたしは観てないので、見終わったら観るやつドラマVersionこちら↓↓↓

https://youtu.be/P1onUSNV_3E?si=FHCcY9U4_lUz7OV-

 

ではまたお会いしましょう

(^.^)/~~~

ユキコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

260925 恋バナ。映画館での最低と最高な想い出ぽろぽろ前編

「素直になれないなら 喜びも悲しみも虚しいだけ」by 「粉雪」レミオロメン

 

「粉雪」の歌詞が気になった、と前のブログで書いたけど、今朝、またこの歌詞を思い出してさ、赤ちゃんの時は全力全開で素直だったはずなのに、いつから、人は…というかわたしは…素直じゃなくなっちまったんだ?

とか思ってさ。4歳から人間は嘘をつくようになる、と聞いたことがあるから、そのくらいなのかな?素直になれなくなるってことは、素直になると、

デメリットがある事を大人になると学ぶからか?まぁ、この話をしてると長くなりそうなので、先へ進む。

 今、書きたいのは、素直になれなかった想い出の話。素直にならなかったせいで、最高になるはずのデートが虚しくなったアントキノキモチ。

 

 アントキノうら若き専門学校生ユキコは、勇気を出して好きな人を映画デートに誘った。もちろんまだ付き合ってはいない。されど、態度がわかりやすい(たぶん)わたしは好き好きオーラ全開になってたと思う。もう本当に嬉しかったのだが、色々やらかした。姉御肌っぽい所もあるわたしは(まっ、長女だし?長女って色々我慢強いし、なかなか素直になれないとこあるよね?)車を出し、彼の家まで迎えに行った。それで、道を間違えた。けっこうギリギリな時間になりそうで焦るし、それでまたヤラカシタ。駐車場を間違えた。提携駐車場以外に駐めると無料にならないのだ。(無料が良い!)そこで、提携駐車場に駐め直すことにした。わたしはオッチョこチョイの上に方向音痴歴24年(当時)1人で行きたくなかった。

 一番の理由はせっかくのデートなのに、イチ秒でも好きな人と一緒にいたいから。でもわたしは申し訳なくて、

「(ひとりで)駐車場駐め直してくるから待ってて!」と言った。本当は不安だし着いてきて欲しかった。でも言えなかった。彼は着いてきてはくれなかった。わたしが「待ってて!」と言ったからかもしれないけど、彼は無駄が嫌いな性格だったので、道を間違えたり、駐車場を間違えたり、時間にちょいルーズでだったりするわたしのどん臭い行動にイライラしていたんだと思う。わたしはひとりで戻ることにガッカリし、悲しみの中、自分を責めながら走った。道や駐車場を間違えたことも苦言を呈されたし、、(今、思い出しても泣けるねぇー自分(ToT))

 なんとか提携駐車場に駐め直し、一緒に映画を観た。話はまだ終わらない。ここからだよw 

 映画は中盤を過ぎたところで、彼はトイレのため中座した。それで戻って来た時には、一番ハジの席に座った。

つまりは私の隣には来てくれなかった。映画館はガラガラだったから、後ろの人を気にする必要もそんなに無かった。でも同じ列だったけど、わたしの席から、5席くらい?離れたところに座った。

 

「なんで隣に座ってくれないの?」

わたしは心で叫んだ!!!

 

そして、

わたしは悲しみに打ちひしがれた。

駐車場への道のり、トイレに立っただけでわたしはひとり寂しかったのに(ToT)

たった…5席離れただけだったが、私と彼の心は、もはや100万マイルほどの(カッコつけて、マイル…と言ってはみたものの、実際ちょっと何キロかはワカラナイがwだいぶ遠いことは確か!)隔たりがあった。映画の内容なんかなんも入ってこない。

 エンディングロールが終わるまで、彼がわたしの隣に座ることはなかった。デートなのに。

 

映画終わってから、わたしは聞いてみた。

「映画、面白くなかった?」

 

彼は言った。

「面白かったよ」

 

それから、なんの話しをしたかは憶えてないが、わたしのテンションはガタ落ちだった。

 

映画が終わり、

「ご飯食べてく?」と彼は言ってくれたが、わたしは

「帰るよ」

と、言った。

 

「わかった」

と、彼は言った。

 

 

いやいやいや、

「わかった。」、、、じゃねーよ!!

もっかい、誘うとかさ、

 

してよーー(泣)

模範回答こちら↓↓

「えーー!やだやだ!帰らないで一緒にご飯食べようよー」

でしょー(笑)

 

1回、「帰る」って言われた位で

すぐに引き下がらないでーーー

↑↑↑

心で叫んでたアントキノワタシ。

 

 

わたしたちは付き合っているわけじゃなかった。でもちょっと良い感じだと思っていた。もしかしたら今日、付き合えるかもしれない…と期待してしまった自分がすごくばかみたいと恥ずかしくなった。

 

聞きたくなかった「わかった」の彼の返答のあと。

無言のまま。

彼の家に着き。

勝負下着も役に立たないまま(笑)

虚しく、わたしも一人暮らしのアパートに帰りましたとさ。

 

今思えば、なんでアントキ、

「一緒にいたいから、ゴメンだけど、一緒に駐車場に駐め直すの付き合って欲しい。」

とかさ、

「なんで、隣の席に戻ってくれなかったの?さみしかった。」

 

とか、素直に言えなかったかなぁ??もっと素直になっていれば事態は違っていたかもしれない。

 

彼もわたしが1人で駐車場を駐め直しに行きたいと思ってたんだ、とかさ、途中でトイレに行ったのも、お腹痛くて、またトイレに行きたくなるかもだから、ハジッコの席に座っていたのかもしれなかったり?!

で、 

ご飯一緒に食べよう、と誘ったのに、

あっさり帰ると断られて、彼も傷ついていたかも?!とかさ。

 

とにかくハートブレイクな最低の想い出。

 

でもね、この悲しい体験があったおかげで、何年か後の最高の映画デートの想い出と発展する。

 

…続編もどうぞ読んでください♡

「世界で一番美しい音ってある?!」と聞いたら…答えてくれた友人たちの答えが美しく眩しかった。

2年前かな?3年前かな?友人2人とドライブしたときに、ふと、思いついて、わたしは2人に質問した。

 

「世界で一番美しい音ってある?!」

 

友人2人は「なんで突然そんなこというの?」という困った素振りもまったく見せずに、少しの間のあとに、

おしえてくれた。

 

少しはにかみながら

「自分の声かな」

 

もうひとりの友人もこう言った。

「素敵だね!あ、でも私もマイクを通した自分の声は好きかも。」

 

わたしはひそかに感動した。

 

「ユキコは?」

 

わたしは、実は、話のネタで、ふと思いついた、思いつきな質問だったので特に考えてなかった。(音楽が好きだから、音楽的な回答が得られるかと思っていた。たとえば、楽器の音、ギターの音、とかピアノの音とか?)

ただ、友人たちの想像の斜め上からの眩し過ぎる回答を聞いて、、

 

出てきた答えはこれだ。

 

「好きな人が自分の名前を優しく呼んでくれる声」

 

これ以上に素晴らしい音はあるだろうか!極上の幸せではないか。

 

以前、仲良くなりたかった友人と価値観の違いからお互いの主張が強すぎて、ケンカのようになってしまった。

 不快感を感じる事を言われて、そのたびわたしは我慢してしまっていたので、もう我慢は嫌だ!言いたい事は言おう!と思って、ストレートに言い過ぎた事が原因と思う。受け入れてくれると思いきや、まったく受け入れてくれず、反論された。その反論にわたしも反論し、事態は悪化した。次の瞬間、その友人は私を名前で呼ばず、名字で呼んできた。そして今まではタメ口だったのに、突然の敬語!この時のショック、心が凍りつく哀しみは、

乗り越えてたと思っていたけど、けっこうトラウマになっていたんだな、ということを最近の出来事で、また思い出した。 心のシャッターを降ろされた。もっと仲良くなりたいと思ってたからこそ、本音をぶつけたら、こんな結果になってしまった。その人は言った。長い時間のやりとりの中で、「わたしの事、ずっと嫌いだったんたね」そう言われて、逆なのに、と思いながら、もうそこに対して、なにかを言うエネルギーはなくなっていた。そう思いたいなら、思ってもらっていい、と思っていたし、たしかに嫌いな部分はあった。でも全部じゃない。好きな部分、尊敬できる部分がそれ以上にあった。わたしもきっとおこがましかったのだろう、おしえてあげよう、気づかせてあげよう、としてたのだ。ここが良くないところだから、ここが良くなればもっと良くなるのに、みたいな。

先生気分だったのかもしれない。見下したような感情って伝わるからね。

 今の自分なら、あんな自分の言い方しないと思う。でもそれこそが成長過程なんだと思う。

 出会ってくれてありがとう。距離を置いてくれてありがとう。

 

ひねくれた言い方を今でも時々、心が暴れ出した時にしてしまう。なぜ人は素直になれないんだろう。

 

今日、たまたまTVで流れてきた、レミオロメンの粉雪を聴きながら、そんなことを思い出した。好きな曲だったけど、今まで気にしてなかった歌詞が急に目に飛び込んできた。

 

「素直になれないなら、喜びも悲しみも虚しいだけ」

 

その前の歌詞は

「些細な言い合いもなくて

同じ時間を生きてなどいけない」

 

…だった。

 

言葉は雑でいびつだったけど、わたしはあのとき、素直に言い合いができて、悲しいではなく、むしろ今は嬉しかったと記憶を書き換えることができた。

 

だって、それって生きてるからだもんね。結果、離れてしまったけれど、あのときわたしたちは最高に青春してた!!アオハルだったぜ!!

 

飛び切りの想い出をありがとう。

さらなる幸せを祈ってます。…というか共に、さらなる楽しく幸せな人生を

!

 

粉雪。 美しい姉妹のカヴァーVersionでどうぞ♡

↓↓↓

https://youtu.be/XMYFxptlr9c?si=NXFdwhFt98DXB8Yv

 

まとめ。

 

だからね、何が言いたかったかというと、最近、名前から急に名字で呼ばれて、すごくなんか嫌だったのは、根っこにこの友だちとの体験があったからだと思ったんだ。でももう嬉しかった想い出に書き換えたから、大丈夫だよ。必要以上に深く傷つかないもーん。

 

以上。

 

名前で呼んでもらえるとすごくごきげんなユキコでした。

ヒロッキーの言い直してくれた言葉

夜勤明けで、やむを得ず寝ないで出掛ける日もあったりする。

 

そんな時、

「ねぇ〜なんかわたし、疲れたおばさんみたいになってない?」

と、自分の容姿を気にして、ヒロッキーの客観的な感想を聞くことがある。

 

ヒロッキーの1段階目の回答はこちら。

「おばさんなのだから仕方がない」

 

それでわたしのダメ出し!

「もっとさ、別の言い方ないわけ?!」

 

2秒くらいして、ヒロッキーの言い直してくれた回答こちら。

 

「若々しいおばさんだ」

 

急〜に?笑

 

若々しい、とはなんと素敵な言葉だろう。その、「若々しい」が持つ言葉の響きにわたしはあらためてちょっと感動した。

 

そして、今、ふと、思った。

 

若い人に「若々しい」という言葉は使わないよね?

「若いね」と、言う。

 

若々しい、はやっぱりおばさんに対して使う言葉。

 

つまり、わたしはおばさんだ。

 

はい!若々しいおばさんに、わたしはより!なっていきます。

 

そういえば、水を飲むときに、ある方は「これでわたしは若返ります」と言って飲むらしい。そうすると本当に若返るらしい。忘れてたけど、また今からそれを実践して、どんどん若返ってみせようと思います。

 

ヒロッキーよ、素敵な文言をありがとさん。

 

今日の若カエルたち。

↓↓↓

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新発田(しばた)市にある「THEごきげん☆劇場」より撮影した写真より。

 

ごきげん劇場のお話はまた今度

(^^)/