先日(今年初だヽ(^o^)丿)友人であり、毎月、わたしの身体をみてもらっている整体師さんのところに行ってメンテナンスしてもらった。
その時に言い合ってかみしめ合った言葉がある。
「会えるってすごいことだよね。」
「うれしいね。」
わたしの身体さんは、骨のゆがみはさほどないが、特に首、肩の筋肉疲労でガチガチ。友人であり整体師の彼女は、40分かけて、それぞれの手法で、ほぐしてくれた。
「がんばったねぇ〜」
彼女は優しくそう言ってくれる。わたしにだけでなく、わたしの身体さんにもそう言ってくれているように感じて、いたわられて、いつくしみを向けられて、わたしの身体さんもよろこんでいる。
昨夜、深夜に私の古い友人の父が旅立ったと訃報が届いた。
毎日面会に行き、お父さまに寄り添っていた友人Kちゃん。介護のこと、あれやこれやを相談してくれていて、昨年は例年以上にやりとりをしていた。それまではほぼ年賀状だけのやりとりだった。父ひとり娘ひとりの生活が長かった彼女にとって、わたしには計り知れない想いがあると想像する。
うまく言えないが、彼女がお父さまへ向けて使ってきた時間たちは、彼女のお父さまが彼女に向けて使ってきた時間の質と同じなんだろうな、と思いました。その人に使う時間=愛。
彼女はお父さまからいただいた愛をそして自分の中に生まれた愛を今後、どのように活かしていくか、友人としてちょっと遠くからではあるけれど(遠方に暮らしているから)見させてもらいたいです。励まし合っていきます。
お父さま、お会いしたことはなかったですが、ありがとうございました。そしておつかさまでした。彼女を見守っててあげてくださいませ。
今日の歌。
「ヒロイン」back Number
https://youtu.be/PKYbNU6zej0?si=xqE0Pwa4MUfkpDur
父親にとって娘って永遠にヒロインなんだと思う!!
お父さまのヒロインはとーーっても可愛いんですから。容姿はもちろんそうだけど性格も素直で。不器用そうだけどほっとけない。だからたくさんのひとに守られると思います。お父さま、安心して旅立ってくださいませ!
「君の街に白い雪が降った時 君は誰に会いたくなるんだろう 雪が綺麗だねって誰に言いたくなるんだろう 僕はやっぱり 僕は」
by 「ヒロイン」back Number(作詞:清水依与吏)
「会えるってすごいことだよね。でも会えなくても心で近くに居れるって感じられることは心強い。」
by ユキコ
心細くなった時はback Numberを聴こう。なんなら私が歌いたい。