「あなたが教えてくれた嬉しい楽しい優しい気分 遠い空でああ今同じ気持ちでいるなら 時間も超えて届いて欲しいのにああ今 若草色のノートに忘れないよう手紙をかくよ おやすみ」
by YUKI(元JUDY AND MARY)
めっちゃシンクロ!
若草色のノート(てか、手帳だけど)
に、書いてた♡
これな!

いつから私は手紙を書かなくなってしまったんだろう?
人生で初めて「両想い」というものに出くわし、20歳で初めての「お付き合い」というものをして浮かれていたあの頃。
しかも出会いは音楽雑誌「h」(今は廃刊)の「文通しようぜ」のコーナー!こんなコーナー名だったかは憶えていないが、私は彼氏狙いというより、友だちが欲しくて応募した(封書か葉書で!)今でいう「マッチングアプリもとい、マッチング文通?!」
ここだけは憶えているが、希望を書く項目があって、そこに「熱い人」とだけ書いた私。そうしたら、何日かしてhの編集部から(あ、決して、hだけに、えっちな雑誌では全くないよ!)
ひとりの男性の名前と住所が送られてきた。おそらく私が希望した「熱い人」私は嬉しくて、早速返事を書いた!!(もちろん手紙で)
そしたら、返事が来た。写真も入ってた。その顔写真は夕陽に照らされていてとても素敵だった。私の人生の日常に「手紙をかくよ」の文化が生まれ、
どれくらいのペースだったか、もはや忘れてしまったが、1週間に1ぺんはポストに投函していたと思う(郵便屋さんありがとう💕)電話もメールもなし。情報の便りは文字だけ。しかも返事なんて、すぐには来ない。手紙が届いていた時のあのときめき。いつから、男性として好きになったかはわからないけれど、おそらく彼の直筆を見た瞬間からもう恋は始まっていたと思う。
私は心底、良い時代を経験したと嬉しく幸せに思っている。
密かにその手紙や交換したカセットテープはまだ実家に保存されている。お別れしてからは、読み返していない。いつかこの事が映画化されるんじゃないかと思って(笑)
そのあかつきには、ジュディマリのYUKIさんのこの名曲をエンディングにするよ。
「手紙をかくよ」by JUDY AND MARY
https://youtu.be/R_YRxvI691k?si=2NbV8cy0-emofVaW
挿入歌は
「歓びの種」by YUKI
で、決まり♪
「あの人を誘って どこへ行こう 未来を射す 明日へ渡す 手紙をかくよ」by 「歓びの種」YUKI(作詞)
「あなたが教えてくれた嬉しい楽しい優しい気分 遠い空でああ今 同じ気持ちでいるなら 時間を超えて届いて欲しいのに ああ今 若草色のノートに忘れないよう 手紙をかくよ おやすみ」by 「手紙をかくよ」YUKI(作詞)
手紙習慣復活!
誰に書くの?
う〜ん、わたしかな?笑
「毎日の手帳習慣って、毎日自分に手紙をかくようなもの。手紙をかくよ、自分に」by ユキコ
おやすみ。明日もきっと良いことがあるから良い夢みてね。