エニアグラムとららちゃん日記〜ユキコのこころコロコロ心模様〜

エニアグラムと私の心の旅、今ここを記していきます。2023.11.13〜

260114手紙をかくよ

「あなたが教えてくれた嬉しい楽しい優しい気分 遠い空でああ今同じ気持ちでいるなら 時間も超えて届いて欲しいのにああ今 若草色のノートに忘れないよう手紙をかくよ おやすみ」

by YUKI(元JUDY AND MARY)

 

めっちゃシンクロ!

若草色のノート(てか、手帳だけど)

に、書いてた♡

 

これな!

f:id:fruitmix:20260114003303j:image

 

いつから私は手紙を書かなくなってしまったんだろう?

 

 人生で初めて「両想い」というものに出くわし、20歳で初めての「お付き合い」というものをして浮かれていたあの頃。

 しかも出会いは音楽雑誌「h」(今は廃刊)の「文通しようぜ」のコーナー!こんなコーナー名だったかは憶えていないが、私は彼氏狙いというより、友だちが欲しくて応募した(封書か葉書で!)今でいう「マッチングアプリもとい、マッチング文通?!」

ここだけは憶えているが、希望を書く項目があって、そこに「熱い人」とだけ書いた私。そうしたら、何日かしてhの編集部から(あ、決して、hだけに、えっちな雑誌では全くないよ!)

ひとりの男性の名前と住所が送られてきた。おそらく私が希望した「熱い人」私は嬉しくて、早速返事を書いた!!(もちろん手紙で)

そしたら、返事が来た。写真も入ってた。その顔写真は夕陽に照らされていてとても素敵だった。私の人生の日常に「手紙をかくよ」の文化が生まれ、

どれくらいのペースだったか、もはや忘れてしまったが、1週間に1ぺんはポストに投函していたと思う(郵便屋さんありがとう💕)電話もメールもなし。情報の便りは文字だけ。しかも返事なんて、すぐには来ない。手紙が届いていた時のあのときめき。いつから、男性として好きになったかはわからないけれど、おそらく彼の直筆を見た瞬間からもう恋は始まっていたと思う。

 私は心底、良い時代を経験したと嬉しく幸せに思っている。

 密かにその手紙や交換したカセットテープはまだ実家に保存されている。お別れしてからは、読み返していない。いつかこの事が映画化されるんじゃないかと思って(笑)

そのあかつきには、ジュディマリYUKIさんのこの名曲をエンディングにするよ。

 

「手紙をかくよ」by    JUDY  AND MARY

https://youtu.be/R_YRxvI691k?si=2NbV8cy0-emofVaW

 

挿入歌は

「歓びの種」by   YUKI

 

で、決まり♪

 

「あの人を誘って どこへ行こう 未来を射す 明日へ渡す 手紙をかくよ」by  「歓びの種」YUKI(作詞)

 

「あなたが教えてくれた嬉しい楽しい優しい気分 遠い空でああ今 同じ気持ちでいるなら 時間を超えて届いて欲しいのに ああ今 若草色のノートに忘れないよう 手紙をかくよ おやすみ」by  「手紙をかくよ」YUKI(作詞) 

 

手紙習慣復活!

誰に書くの?

 

う〜ん、わたしかな?笑

 

「毎日の手帳習慣って、毎日自分に手紙をかくようなもの。手紙をかくよ、自分に」by ユキコ

 

おやすみ。明日もきっと良いことがあるから良い夢みてね。