LIVE直前に赤ちゃんを抱っこした。
あたたかくて、全体的にまるっこくて、むちむちしていて、手足は白くてぴかぴかでつるつるでちっさくて爪はもっとちっさくて
軽いはずなのに、ずっしりしていて、もっと言いたいことはあるけど、とにかく、まとめるとこれらは全部「可愛い」という4文字になる。または「愛おしい」という5文字になる。なんというやわらかい時間だ。
人間は皆、赤ちゃんだった。そんな当たり前なことを思い出したら、今朝のオムツを替えさせてもらったご老人たちや最近入職したばかりの熱血介護士やおしゃべりな同僚や近所の一生懸命なパティシエや優しい言葉をかけてくれた本屋の店員や私を頼りにしてくれて一緒にLIVEに同行してくれた年上の友達や
赤ちゃんを連れて来てくれた若い夫婦やお店のマスターやスタッフさん、LIVEに各地から訪れたお兄さんお姉さん方、弟、妹みたいな方々、そしてクマガイマコトさんも私もみんなみんな、かつて赤ちゃんで、成長をして今ここに集結できている事がとても奇跡みたいで、素敵で、素っ晴らしいことだ、なんという可愛さのかたまりなのだ、今も昔も!!そんなふうに感じで、なんとも言えぬ幸せ感と優しさに包まれて、LIVEがスタートした。
今回のLIVEはマコトLIVEを9年間観させてもらった中でも、ダントツといえるほど、静かで終始穏やかに満ちたやわらかいLIVEでした。これがギターの音色なの?こんな音出るん?ハープ?(←わたし感覚ですが)ってくらいに美しく優しく、何度も言うけどやわらかい。あまりのやわらかさに2曲目で泣きそうになった。そして3曲目で、今日初めて会った赤ちゃんに捧げる歌を歌ってくれた。
「捧げる」の意味をあらためて調べたら、
オックスフォードランゲッチによると、
「捧げる 1.両手で高くさしあげる 2.尊ぶべき(時には大切に思う)対象に向けて、ものや真心を差し出す」と書かれていた。
まさに赤ちゃんや!!
そして、マコトさんによって奏でられた(差し出された)その音と声はまさに真心!!
マコトさんのお名前だけにマゴコロ。まごころ。
とても感動的な瞬間でした。
そんな場に立ち会うことができて本当に良かったです。
私は今、気づくと自然と深い息を吸って吐いていました。深呼吸しよう、などと思わなくとも。
LJstudio(エルジェイスタジオ)さんで美味しいものもたくさん食べましたが、それは後日、InstagramやFacebookに載せることにして、今日は今日だけしか見られなかった空を載せます。ちっとばっかしか見えないけれど。

いやいや、ほんとちっとばっかな空だったわw
こちらもどうぞ!

たまたま、お月様が映り込んでこんでくれました!グッジョブ!お月様〜もうじき満月かな。
クマガイマコトさん、LJstudioさん、皆さんいつもありがとうございます。

いつもなぜか撮ってしまう。だってご挨拶だもんね。↓↓↓

今回初めて撮りました。ご挨拶。
↓↓↓

今日も読んでくれてアリガトサラバジャ!
ユキコでした。
SeeYou〜(^_-)-☆
おっと!忘れちゃいけねぇ〜宣伝宣伝☆
次回のマコトさんLIVEは〜





特に私が注目している、にいやんたちの「the middle three」の
出演予定のLIVEはこちら↓↓↓

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フライヤーが雑誌みたいでカッコいい!
9月15日号です。お忘れなく!
敬老の日だ(笑)