ららちゃん日記〜天然色〜

ユキコとららちゃんの日々のつぶやき

昨夜の過去の自分を呼び出して話しかけた結果、気づいたこと。

元気のない時代のわたしを、そこそこ元気のある現代の私が、励ましに行った昨夜、

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「ブログ書く気が起きないから、卒業式シーズンだしJKだった自分と対話してみる。」
https://rarachan.hatenadiary.com/entry/2022/03/08/005106

もう少し当時のJKの自分に寄り添ってみたくなったから書いてみる。

高校生の時は今思うと、高校3年の間中、ほぼほぼずっと鬱だったのではないかと思った。
修学旅行なんて地獄だった。とにかく楽しいふりをしなくちゃならなかった。親が積み立てしてくれて高い旅費だったのに、ごめんなさいって感じだった。別にいじめられてるわけじゃなく、話せる友達がいなかったわけじゃないのに、あの憂鬱さはどこから来てたんだろ。三泊四日だったかな?九州の旅だった。今なら九州は行きたくて行きたくてたまらない土地なのにね。福山雅治の実家がどうとかってバスガイドさんが紹介して、みんなはすごく盛り上がっていたのに私は早く帰りたかった。早く帰ってウチで寝ていたかった(笑)


あぁーーすっげ可哀想になってきたーわたし!!

笑!!

今なら笑って話せるけどね。
マジでその頃の私と親友になりたかった。

あーまぁ、今からでもなればいいのか! 

そうだよね、あたしら親友。
いちばんよくわかっていちばんよくわからない存在。


さてさて、

鬱。鬱。

うーん、厳密にいうと躁鬱かな。
突如テンションが上がると、行動力も上がり、とにかくスーパー楽しくなってた。これが本当の自分と思いたくて、その後にズーンと落ちた時が地獄のようだった。とにかく起きられない。ずっと寝ていたい。やっとの思いで高校に行く。熱も出てないのに「高校を休む」なんて選択肢はなかったし「仮病を使う」なんて頭もなかった。真面目な学生だ。帰ってから予習復習なんてできない(しない)くせに、無駄に教科書とか参考書をでっかい登山用のバッグwにつめて、重たい重たい荷物を重たい顔して全身重たいオーラで背負って片道、徒歩20分+電車で30分?くらいかけて通学した。ばかだねーー。

おい、親友!やんねーなら持ってくな!
やりたくない、興味ない勉強なら家ではすんな!遊べ!!
って今なら言ってあげれるのにね。

でもねー、信じてたんだよねー自分はできる!自分はやれるんだ!!ってね。
わかるーわっかるーわかるよー。


放課後、友達と遊ぶことってあったけな?思い出すのはいつも一人でパン屋に寄ったり(あのパン屋のコーンマヨパンはNO1!!超えるパンは未だにありません。)サンリオがたくさん置いてある雑貨屋さんに行ったり、本屋さんや図書館に寄ったりした。それはそれなりに楽しみでもあったんです。

あ!部活動もやってたよ。
新入生の部活動勧誘でも社会科クラブ一択で、
私は社会貢献ができる、ボランティアができる部活に入部した。もちろんなぜだかわかんないけど自分がやりたかったからねー。親のため、とかじゃなく(そんな親孝行でも親思いでもなかった)学校のちかくの一人暮らしのお年寄りのお家を訪問してお茶や果物をごちそうになったり、知的障害者施設に遊びに行ったり(一緒に作業をしたかな)夏には黄色いTシャツ着て24時間テレビの募金活動したり、手話を勉強したり(もうすっかり忘れた(TOT))なんかの大会に出て発表したり(なんかって何?)すさまじい忘却力です(汗)

今思うと、自分が弱いゆえ、自分こそ救われたい人間なのに、人を助けることで、救った気になりたかったのかもね。

高校3年生のとき、ハイテンションになって、部活の後輩と行ったキャンプがすごーく楽しかった。部長〜!!って言われて頼られるの嬉しくてずーっと笑ってた。けど、頼りにならんから助けられるばかりで。

あぁ〜それなりに青春してたのかなー?とも思うんだけど、それも病気の症状(躁状態)だったと思うと、やっぱり暗黒の、つらかった心の方がたくさんで楽しいことはきっとたくさんあったはずなのに、なんか霞んでみえてしまう。
別にいじめられているわけでも、シカトされてるわけじゃないのに自分で自分を追い込んでいたよねーー。

家に帰ってもなんかボーーっと生きてた気がしてならない。親の手伝いもいやいややってたなー。まー子どもなんてそんなもんなのかな。

思えば高校生の頃から、食べることが好きになったと思える。特にきっかけがあったわけじゃないけど、、初めて一人でカフェに入ったときは、
自分が大人になった気がしてわくわくした。
ケーキセット。あの店まだあるのかな?

私のカフェ好きはここが原点なのかも。
んー、こじつけてるだけでわかんないけど。

でね、昨日も書いたけど、高校4年生のとき
(要するに途中から入院しちゃってね、学校行けなくなり、留年になるから、別の通信制高校に転学したんだよね)
週末だけ登校しなきゃならないシステムで、毎回父が車で送ってくれた。たしか午前中で終わるから、お昼は父と一緒にランチした。
車の中は無言でずーーーっと寝ていて、父もつらかっただろうな。
父とのランチは楽しみだった。それはなんか強烈に記憶してる。

つまりは、、、


私は食べることがめちゃめちゃ好きなんだわーーーー。

今でも外食が大好きなのは、ここが原点なのかも。


病んでいたのに食べる楽しみがあったことで、徐々に元気になれたのは、美味しい食べ物と心地よいお店があったから♥



【まとめ(気づき)】
私は美味しいものを食べることが生きがいである♥♥♥♥

心はしにたい、と言ってて、体はさ、食べたい、
寝たい、そしてたしか性欲もあった(笑)

めちゃめちゃ体は生きたがってるやーん!!!

心と体を同期させたいですよね。
 
しにたいのではなく、面倒くさいんだけらよねー。


では次回の「お久しぶりです!ゆきこさんの時代」のテーマは「面倒くさい」でお送りいたします。
次回もお楽しみに、みなさまもお元気にお過ごしください。あっ、元気じゃなくても良いですよ〜。




 


ッテ!!!



ナンダコレ😂



要するに!!

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こういうこと♪


次回はこちらのお店もレポートしちゃうよ☆

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生きるって大変だよねー。
・゚・(ノ∀`)・゚・。