「拝啓 この手紙読んでいるあなたは〜
どこで何をしているのだろう」
「手紙〜拝啓十五の君へ〜」
アンジェラ・アキ
歌詞より一部引用。
ブログを書く気が起きなかったので、ネタはいっぱいあるけど、今書きたい気分じゃないので、流れにまかせてたら、高校3年の今時期の私と繋がれ!という流れになったので今から書く。
では行きます!
44歳ユキコ「おーい、聞こえる?」
18歳ゆきこ「・・・なに?」
44(以下省略)「元気?生きてる?」
18「いや、生きてるからあなたが今そこにいるんでしょう?」
44「まぁそうだけど。。いや、そうなんだけど今のあなた、活き活きと生きてる?楽しんでる?って意味で聞いた。」
18「いや、そんなんあんたがいちばんわかってるでしょ?しんでるわ、今のあたし。」
44「だよね♥高校も卒業出来なかったもんねー何考えてた?」
18「もう終わってるわ。毎日しにたいわ。けどしぬ勇気もないわ。親が悲しむし。親にはそんなん言えないし、だれにも何も言えないわ。とりあえずあたしは終わってるわ。」
44「いや、終わってたら今の私ここにいないわ。」
18「あんた、なにしに来たの?おばさん!」
44「ちょっとー!あんた、自分に向かっておばさん呼ばわりやめんかいな!w」
18「私はどう生きたらいい?」
44「ほらっー!あなた生きたいんじゃん?」
18「べつにー死ぬ勇気ないだけ。今からトラックに轢かれてしんでもいいから。」
44「ほんとにそれでいいわけ?」
18「・・・・・」
44「やり残してることとかあるんじゃない?」
18「別に。何ももう期待するもんもないわ。」
44「これからどーすんの?」
18「先生が通信制高校に通うことをすすめてくれたから、今の高校卒業できなくても、一年間、週末だけ登校してあとは家で一人で勉強する。」
44「がんばるんじゃん!」
18「たぶん家ではずっと寝てると思う。なにもやりたくない。」
44「そうだよ♥ずーーっと寝てたよ。週末にお父さんに連れられて車で45分かけて学校行くんだよ。なんも期待してないから、友だちも出来ないけどねw でもねお父さんと昼に外食でランチするの、あなた楽しみにしてるんだよ、食べるの好きだからね、あんた病んでるくせに。」
18「知ってるくせに!何しにきたん?ほんとあんた!」
44「ありがとう。あなたががんばって、ふんばって生きててくれたから今の私がいるよ。今の私は今のあなたが見えてなかった世界の中で日々、時に落ち込みながらも楽しく暮らしてるから。あなたが心の底から欲しかったすごい友だちもできて、ちょー尊敬できる人もいるから。安心してこっちに来なさい。」
私は18の震えるあたしをハグした♥
私はいつもあなたと共にいます♥
お読みくださり、お付き合いいただきありがとうございましたー。
「人生にリセットボタンはないけど、スタートボタンは何回押してもいいよね。」
って、アンジェラ・アキさんの公式You Tubeページ、「手紙〜拝啓十五の君へ」に、入ってたコメントがなんか染みたわ。
もうじき桜が見れますね。
一緒に見ましょ♥
