ららちゃん日記〜天然色〜

ユキコとららちゃんの日々のつぶやき

雨音のLIVE。からの〜俳句を詠みタイム。

お天気の日が続いた時に降る雨は何だか嬉しい。
そして、お休みの日、どこにも出かけないと決めた日に雨が降ると何だか嬉しい。

今朝は目覚めたら、雨音のLIVE。
寝床で聴く。

一昨日、俳句の釣月先生からメールが来て、「ブログの内容をマンマ詠めばいいんだけなんだよなぁ。」と、アドバイスをいただいた。
これは!使えるかもー、流石は釣月先生っ!!

、、、ということで、今朝の「雨音LIVE」も字余りだけど使えそう。

ということで、今日のほんとの書きたかった内容を急遽変更して、俳句詠みターイム!!
♪でっきるかな?でっきるかな?ハテハテフムー
(ハテフムー)でっきるかな?でっきるかな?サテサテホホーン(サテホホーン)
by「できるかな」作詞:山元護久 作曲:岩代浩一

よし!「雨音LIVE」にぴったりの季語を調べるぜよ!!

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上記の歳時記より引用↓↓↓
「暑気払ひ」
暑さ負けを防ぐための方策。そのために酒や薬をのむこともいう。

例文がいくつか乗っていたー!

「魚の絵のうつは選びて暑気払 長谷川久々子」

ウムムーー。意味がわからない。。先生にお聞きしよう。うつって、鬱?打つ?うむむーー。

歳時記を読んでも意味が理解できない句だらけなのであります。気になった、目を通した句は蛍光ペンでチェックするようにしております。歳時記はまだまだ真っ白けなのであります!(いばれないぞー。)

さてさて、戻ります。「暑気払ひ」の季語を使おうと思って、早速詠んでみた。

「寝床より雨音LIVE暑気払ひ 柚貴」

コレだと、朝なのか夜なのかワカラナイ。

朝寝坊雨音LIVE暑気払ひ にすると、3段切れ(五・七・五で切れてしまう)になってしまい、リズムが良くない。

あれっ?最初の句も3段切れなのか??
寝床より、で切れてますよね??
ワカラナイ〜せっ・・先生〜!!

気をとりなおして、、さらに構築します。

「寝床より雨音聴こえLIVE気分 柚貴」

季語入ってねぇーー!!

もう一句、

「雨音に冷房要らぬ朝寝坊 柚貴」

んー?

LIVE気分、も、もっとなんか使いたい。

「朝の雨まだ夢の中居るわたし 柚貴」

んーまた季語ないぞー。

素敵な季語みつけたー。
花氷(はなごほり)だって。
大きな氷柱の中に草花などを凍結させたもの、だって。聞いただけで涼しげで華やか〜。
涼しげな美しい女性を連想させるわー。

「花氷女の嘘もうつしけり 野村喜舟」

これはなんとなく意味がわかるー。こわやこわや。

よーし!わたくしもー。

と、いうわけで、、、使ってみる。

「花氷いつかとけるかそのままか 柚貴」

イミフ?ですか??

永遠に美しくいて欲しい願いと、美しいけど凝り固まった貴女は永遠に変わらずそのままなのですか?
という嫉妬と皮肉が入り混じった句、、にしたかったのだが。

今日はこれにて。

追伸。

ブログ読み返して見て、、、

わかったーーーーゾーーーー!!!!
\(^o^)/

「魚の絵のうつは選びて暑気払 長谷川久々子」
こちらの、うつは、とは、器(うつわ)のことかーー!!!
自分で気づけて嬉しいなりよ。

鬱でも、打つでもなかったわー。

俳句、古語も使ったりするから、い、を、ひと書いたりね。

と、ここで新たな疑問。
「魚の絵のうつは選びて暑気払」上五なのに、魚の絵の「の」が余計に入っているってことは、
器に繋がるよう、より分かりやすくするため?
でしょうか?

はてはてフムー???